about つくば開成福岡高等学校について

ごあいさつ・教育方針

ごあいさつ

校長 松永 健一

「自分探し」という言葉があります。でも「自分」はどこかにあって、探していけばある日見つかるものではありません。悩んだり苦しんだりしながら進んでいくうちに、いろいろな出会いを通してだんだんと分かってくるものだと思います。

好きなこと、嫌いなこと、したいこと、しなければいけないこと。高校時代にこそ、たくさん迷い、考えながら、一つずつ自分の心を整え、希望の進路に向かって進んで行けるよう自分を磨いていきましょう。

あなたが輝ける場所もそこへ行きつく方法も一つではありません。系統別学習や社会体験学習等のさまざまな経験や情報がつくばにはあります。自分の可能性に気づき、将来あなたが勝負できる自分のフィールドをここで見つけてください。

ここから始まる人生のすばらしい「続き」を、私たちといっしょに作りましょう。

校長 松永 健一

教育方針

生徒一人ひとりを大切にする教育

本校の教育方針は、生徒を大切にしたいという思いからできあがっています。

現在は超ネット社会ですが、そういう現代だからこそ「人と人とのつながりを大切にすべきである」と考えています。そのため、あえてアナログな教育を行い、会話する機会を増やしています。

また、生徒は子どもではなく一人の大人として接し、叱ることでなく褒めることで小さい成功体験を積み重ねてもらいたいと考えています。

大事なのはステップアップ。今いる自分の立ち位置から一人ひとりがいかに成長できるかです。そのための教育に主眼を置いています。

本校の校訓

本校の教育方針を知っていただく時に重要なものとして校訓があります。この校訓は、これからあなたが歩んでいくための指針になります。

1. 自針

「じしん」と聞くと何を連想しますか。地震、自信、自身… いくつかありますが、校訓にあるのは「自針」です。これは自分の中にある「磁針」のことで、心の中に持つ、将来への方向性と自分の在り方のことです。

2. 熱中

頭で考えるばかりでなく実際に行動すると、さまざまな気づき(発見)があります。この発見が新しい自分をつくっていきます。自分には関係ないとか、興味がないからと距離を置かず、無心になってやってみましょう。何事も続けていくうちにおもしろさがわかるようになり、夢中になれるものが見つかります。

3. 徳積

世の中は必ずしも報われることばかりではありません。では報われないことは、する価値がないのかと言えば、そんなことは決してないはずです。自分がしたことで助かったり、喜んだりしてくれる存在があることを知ってください。何かを「してもらう」よりも「する」ほうが幸せということもあります。

「徳」は「得」と同義ではありません。損得を考えず、人の役に立てることを喜びに感じられれば、心が豊かになるでしょう。人のために何かをすることで、あなた自身が幸せになるのです。

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